珈琲きゃろっと式のアイスコーヒーの作りかた

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季節を問わず愛されるアイスコーヒーですが、特に美味しく飲めるのはこれからの季節、夏です。

暑い季節に冷えたアイスコーヒーをゴクゴクと飲み干すことも夏の醍醐味といえます。しかしながらどのようなものでも飲みすぎは身体によくないです。

今回は、コーヒーの種類別名称やカロリー、甘さの観点からさまざまなコーヒー製造メーカーからの商品の魅力をランキング形式でご紹介させていただきたいと思います。

珈琲きゃろっとではコーヒー豆を販売するだけではなく、美味しいコーヒーの淹れ方も紹介しています。

美味しくて簡単に作れるアイスコーヒーの作り方

  1. ホットコーヒーのときと同じコーヒー豆の量を使用して半分の量のコーヒー液を抽出します。(つまり、ホットのときより2倍濃い液体をつくるということ)
  2. 1のコーヒー液に対して、すぐに氷を入れてかき混ぜます
  3. 完成!

たったこれだけですが美味しいアイスコーヒーができます。

では詳しい説明と注意点についてご説明します。

氷を入れる順番ですが、般的なアイスコーヒーを作る方法としては、予めサーバーに氷を敷き詰めておき、その上からドリップするという方法があります。

ですが、珈琲きゃろっとではコーヒーを入れた後に氷を入れる方がをおススメしています。

その理由を論理的に説明します。

まず、氷を先入れた後でコーヒーをいれると、コーヒーの抽出量が分からなくなるんです。

例えば、サーバーに適当に氷を敷き詰めた状態で、ドリップするとします。

その状態で「純粋な200ccのコーヒー液を抽出して下さい」と言われて正確に200ccのコーヒーを抽出することはできませんよね。

抽出したコーヒーはサーバーに落ちると氷が溶けてどんどん薄まっていきます。

このように、氷の体積に邪魔されて、抽出するコーヒーの湯量が分からなくなるため抽出し終えた液体に対して、すぐに氷を入れる方法をオススメしています。

こんな方法でアイスコーヒーを飲むときはたくさんの氷を入れて暑い夏を乗り切っていきましょう^^